こころのつぶやき
2000年3月号 その1

フレームの復活] [更新状況

   P158(NTT DoCoMo)

 ふとしたはずみでNTT DoCoMoP158を買ってしまった(写真1写真2)。
 1.5GHzのシティフォン。それまでは同じシティフォンのP156だった。

 持ってみた感想は、薄くなったこと。重さは何十グラムか軽くなったけど、100グラムを割るとあまり変わんないのかもしれない。
 それにしても日本の携帯はちっちゃい。外国では「今時こんなのあるの?!」ってのが新しく発表されてるし。

 機能面ではだいぶ使いやすくなってる。
 「戻る」ボタンがミソかもしれない。
 操作している途中どのボタンを押せばいいかも画面に表示されてる。操作の仕方も順を追って出てくる。
 ただ、ひとつ使いづらいのが、真ん中のでっかいボタン(写真3)。今までの「メニュー」ボタンと矢印ボタンが一緒になってる。真ん中と四方向は押し間違えやすい。慣れれば平気になるかもしれないが。
 ひらがながちゃんと2バイト文字で表示されるようになった。今までは1バイト文字のように表示されてた。1バイトで表示する方が見やすいかも。1バイトで表示したからって、メモリ出来る文字数が増えるわけではないんだけど、見るときに見やすいかなぁなんて。
 名前、読み仮名、電話番号の他にメモが出来る。これは便利かも。電話帳の件数をやたらと増やすよりずっと実用的だ。
 電卓とカレンダ機能が付いた。いつか使うときが来るだろう。
 これに、簡単でいいからスケジュールが入れられればいいな。
 あとは、Eメールかな。・・・だったらiモードにしなさい!

 ショートメール関係の機能が使いやすくなってる・・・と思う。って言うか使ったことない(^^ゞ
 よく分かんないけど適当に押してたら新規メールを作れた。
 あとは送るだけなんだけどだれかメル友しない(^_^)

 ここにもかってくらいに、充電器がスケルトンになってる(写真4)。何にでもおんなじ様なデザインして嫌い。
 それはいいとして、置くのにコツがいるみたい。今までみたいにただ置いただけじゃしっくりこなかった。本体が軽くなってるから置きづらいのは定かではない。
 試しにP156用の充電器(写真5)に置いてみたけど、充電できなかった。本体が薄くなった分置かれる方もしっくりこないのかもしれない。
 ACアダプタもきも〜ちスケルトンかも。
 ACアダプタがP156用のに比べるとちっちゃくなってる(写真6)。コードも細い。定格は同じなのに。ま、場所を取んないのはいいかも。

 電話帳の転送は自分でケータイ・エディを使ってやった。うちのは2にしてなくてまだ1なんだけど、これがまたひとつ。
 電話帳の名前が電話機(P156)は20文字保存できるのに、ケータイ・エディは18文字までしか読み込まない。2文字がどっか行ってしまう。
 P158では、メモも保存できるようになったのでケータイ・エディでメモを書いてP158に記憶させても反映されない。宝の持ち腐れ状態。もったいない。
 そんな時にカタログを見ていたら、「データリンクソフト for NTT DoCoMo P003」なんてのが出てる。この前見たスタパトロニクスMobileにD502i用のデータリンクソフトが使いやすいって書いてあったのを思いだした。D502iよりP158の方が機能が少ないので、同じ価格だとちょっと存した気がしないでもない(せっ、せこい(^^;)。
 近いうちに買ってみよう。
 ところで、このP003って、次に携帯を買い換えたときに、データの入れ替えって出来るのかな!?メーカーが違うと出来ないなんてだったらどうしよう。出来ないような気がする。せめて他のメーカー用のデータリンクソフトもCSV形式にでも書き出し読み込みが出来ればな。
 それともう一つ、「PC/AT互換機用」って書いてあるんだよね。ソフトが。うちのXa16/W16で動くといいな。今時のWindows用のソフトって機種依存しないと思うんだけど。単に動作確認していないだけ、ってことにしておこう。

 

P158 P158(裏面) 真ん中のでっかいボタン
写真1:P158 写真2:P158(裏面) 写真3:真ん中のボタン
P158セット P156セット ACアダプタ
写真4:P158 セット 写真5:P156 セット 写真6:ACアダプタの比較

注意:ブルーのストラップは先日買ったもの。本体と似た色のものが付属しています。

 

1999.10 その1  こころのつぶやき  2000.3 その2
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