1999年3月号

 

   投票率を上げる方法

 タレント使って、CMやって、チラシをまいて、車で回って・・・宣伝するよりも
 「投票後にもれなく10,000円進呈!!」
 大勢行くと思うんだけどな。

 前回の選挙(衆院選?)で一人あたり70万円程かかったようなので、それを69万円にすれば簡単に財源が作れる。ゼネコンに回っている経済振興のためとか言う無駄な工事に使うための資金を回す、子会社にはそのまま払ってゼネコンの取り分を減らす、年度末になると増えるという道路工事をやめさせる、とかいろいろ方法はあるのに。

 そうすれば、一部だけじゃなくて全体的に経済振興のための資金が行き渡り、「じゃぁこれでご飯でも」「帰りにデパートへ寄ってこう」とか金の流れが出来て良いことずくめだと思う。子供に行くと思っていたけど保護者に、あのうちのおばあさんの方がお金を持ってるのにもらえてもどうしてうちは来ないの、なんて言う物より効果的だろうに。

 とりあえず選挙に行こう。不在者投票の改善、投票時間の延長もされたことだし。

   追記
 無投票当選だったらどうしよう。
 まっ、いいか。「有権者全員に、もれなく10,000円進呈!!」
 その分必要な経費が減るわけだし。

 候補者はそのまま当選。有権者は何にもしないで10,000円ゲット!!
 こんないいことはない。

   今度はRマニアとチューヤン

 前に「雷波少年」でロシナンテの話があったけど、今度はR(ロッコツ)マニア。スワンボートを誰かが引っ張ってるって。フォーカスが報じている(インターネットフォーカス)。テレビにもロープが映ってるって言うんだけどどんなものだか見てみたい。

 国内の時は、二人だけで行動して撮影していたみたいだけど、今度はスワンボートに撮影のためのボート2隻がついてるんだって。「危険を回避するために、流れのきつい場所で撮影船がスワンボートを引っ張る事はあります」さすがに海外だからって考えてるのかな?

 それにしても不思議なのがチューヤン。どっかに連れていくたびにスタッフは隠れて撮影している。隠れることないのに。チューヤンにカメラ持たせてスタッフは隠れて撮影。スタッフが普通に撮って、チューヤンのカメラはなしですっきりすると思うんだけどな。

 それに、チューヤンがどっかに泊めてもらってる時にスタッフの人はどうしてるのか不思議。旅館にでも泊まってるのかな。食事も。一緒にごちそうになってるわけではないだろうに。ヒッチハイクの時も、後ろの車から撮影してるし。

 

   ロシナンテは北海道生まれ

 日本テレビ「雷波少年」で放送しているロバのロシナンテ。番組ではペルー生まれでペルーのテレビ局の人がドロンズの番組のために連れてきたことになっている。でもそんなのは真っ赤な嘘!!実際は北海道生まれだった。おまけに番組が買い求めたものだった。

 ペルーのテレビ局の人からの手紙で「日本を紹介する旅をして欲しい、ロバのロシナンテを連れて」とあったのでドロンズはその通り旅をしたはずだ。ということは、あの手紙も嘘だったのだろう。おまけに、旅が終わった後に、ペルーに連れて帰るはずが「ロシナンテがドロンズと離れるのをいやがった」という理由で日本にとどまることになったのも嘘だろう。初めが嘘だから全部嘘になる。ロシナンテと離れたくないと言ってドロンズが流した涙は本当の涙だと思うけど、涙の重みが薄れるような気がする。

 日本テレビは「シャレのつもりでした」と言う。本当にそれだけだったのだろうか。視聴者をうまくだまして視聴率を取ろう!!それしか頭の中にないような気がする。猿岩石の時と同じように「バラエティ番組の演出」で済ますつもりなのだろうか。あの時受けた非難を忘れてしまったのか。だませればそれでOK!!ばれたら「シャレ」だと言ってしまえばそれで終わるさ、そのくらいの考えなんでしょう。バラエティ番組だったら何をやってもいいというものなのだろうか。

 「電波少年」で朋友がヒッチハイクの途中で飛行機を使ったのを正直(!?)に放送していたのを、考えを改めたのかと思っていたのは間違えのようだ。

 視聴者(少なくても私)は演出ではなくて、事実を見たい。ヒッチハイクの途中で飛行機を使ったからって、ヒッチハイクの価値が下がるとは思わない。かえって危険な地域を進ませる方が視聴者の反感を買うだろう。ロシナンテにしても「今度はロバを連れてって」で済む話だと思うんだけど。

 「電波少年」ではRマニアがスワンボートでインドからインドネシアへ約4000kmもの旅をしている、また、なすびが韓国での懸賞生活をしている。どっちも「やりすぎだよー!!!!!!」と思った。ところが、番組を楽しみにしている私っていったい・・・

 郵政省はロシナンテの件で事情聴取するそうだ。その結論はいかに。

 

   リアップ

 大正製薬厚生省から医薬品毛髪用剤「ミノキシジル」製剤の製造承認を取得したと発表しました。「ミノキシジル」は医薬品の発毛・育毛成分でその成分を含む発毛剤を「リアップ」の製品名で今年の6月に発売の予定です。医師の処方箋が不要な大衆薬として販売されるので、一般の薬局で普通に買うことが出来るようになります。

 「リアップ」はトニックタイプで、国内では初の発毛剤となります。発毛剤は、これまでの抜け毛を予防するための育毛剤と違い、毛が抜けた後の地肌に新毛を生やす効果があるとされます。育毛剤をつけても毛量を増やすことは出来ないと言うことです。ところが、発毛剤ではそれが可能になります。確実な効果があるわけではないのでしょうけどね。

 「ミノキシジル」はアメリカの会社が開発した発毛・育毛成分です。既にアメリカでは「ロゲイン」、ヨーロッパなどでは「リゲイン」の製品名で85ヶ国で発売されています。

 バイアグラなみに売れるのではないかという話もあるそうですが、バイアグラと違って、医者にかからなくても買えるのがうれしいです。

 早く6月にならないかなぁ・・・

 

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HOMETamboのこころのつぶやき